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平素お変わりなく御活躍のこととお喜び申しあげます。 さて、私たち「リューダの会」は、平成19年3月25日(日)、雷電池周辺を舞台として、第二回「おれらのリューダ祭」本祭を実施計画し、それに向け現在活動をしています。 「おれらのリューダ祭」は、鶴ヶ島市内の子どもたち(小・中・高校生有志)を主役として、脚折雨乞行事及び雷電池にまつわる龍伝説を題材に再構成された、子どもたちによる、子どもたちの新しいお祭りです。子ども自身が龍のように力強くなっていくこと、そして世界中の人々のこころに慈雨を願うことをテーマとしています。 私たち「リューダの会」は、平成16年10月、彩の国まごころ国体のプレイベントとして催された第一回本祭の制作委員会の市民が中心となり結成されました。私たちは「おれらのリューダ祭」を継続開催することで、地域の子どもたちの生き生きとした心象とバランスのとれた健全な成長を、そして、彼らと会員とのふれあいを通じ、地域の未来が見通していけると確信しています。 会では、専門家の方々とも共働し、祭りを創り出す過程を通じて、子どもたちが自らを主役として、本番を成し遂げる自信(自らへの信頼)と、仲間への深い共感を得ながら、人と人とのあるべき信頼と自らの成長を実感できる場としていけるよう心を配っています。また、会員各位との交流から、自分が育った地域の「あたたかさ」を生涯の記憶へ留め、自己形成の一助としてくれることを期待しています。 現在、私たちの事業は鶴ヶ島市教育委員会の支援・理解と、文化庁「文化芸術による創造のまち」支援事業の助成を受け計画されていますが、本祭をはじめ、事業計画全体を十分に行うための資金を持ちえておりません。広く、市民及び地域事業者、企業の皆様の御支援をお願い致すところです。 皆様におかれましては、会の趣旨、目的を御理解のうえ、賛助会員として会に御名を連ねていただけますよう、そして、地域の一員として子どもたちの成長を見守りいただけますよう、重ねお願い申しあげます。 リューダの会 会長 田 端 賢 一 ![]() |
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〇賛助会員一覧 (賛助会員になられた方はこの欄で紹介します) (このほかにもお名前の掲載を控えさせていただいている個人の方がおおぜいいらっしゃいます) 賛助会員数現在33口
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ご意見・お問合せはこちらまで ryuda@ryuda.com |
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