南の精霊展の中身はすごかった!

2/11 記念講演もナットクのお話でした

   

         

埼玉県鶴ヶ島市が所蔵するパプアニューギニアを中心とする

オセアニアアートのコレクションが

2月13日まで鶴ヶ島第二小学校の南校舎で展示公開されています。

今回の展示のテーマは

「蹲踞(そんきょ・お相撲さんが立会いの前にすわるアレです)」と豊穣。

(ほうじょう。リューダ祭でも「ホージョ、ホージョ」とやってますね)への願いです。

古い時代につながる人たちの造形というだけでなく、

自然との共生など、近代以降に人間がかかえてきた様々な課題をどうするのかという

「ポストモダン」を考えるヒントがいっぱいです。

造形そのものも、世界中の現代美術家に影響をあたえてきたことが知られています。

2月11日には、ポリライブ〜オセアニアサークル〜という

市民団体と市教委が主催して、

研究者で三鷹・蹲踞館(そんきょかん)の小林眞さんを招いて講演会を行ないました。

オセアニアアートのおもしろさや

そこの自然や風土について語っていただきましたが、

なんか、いい話だったよねー、という感じでした。

 

会期は2月13日までですが、関心のある方、見逃した方は

.049-271-1111 鶴ヶ島市教育委員会社会教育課文化交流担当へ

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